テーマ:なかの散歩道

高円寺阿波踊り

 今年で52回目を数える「東京高円寺阿波踊り」。いよいよ今週末の8月23日(土)24日(日)に開催されます。東京の阿波踊りの総本山として、都内各地域の阿波踊りの指導や連の派遣を行っており、都立家政の阿波踊りも高円寺の指導のもとに始まり、毎年天狗連を中心に連を派遣していただいております。  地元かせい連は今年は23日(土)に演舞を行…
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阿佐谷七夕祭り

東京名物・夏の風物詩「第55回阿佐谷七夕まつり」が阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街で開催されます。今年は8月6日(水)~10日(日)まで。商店街の各店が工夫を凝らした手作りのはりぼての七夕飾りがアーケードの下に飾られます。すでに飾っている気の早いお店もちらほら・・・。阿佐谷七夕まつりの詳細と昨年までの画像は、阿佐谷パールセンター…
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都立家政 阿波踊り

今年で29回目を迎える「かせい阿波踊り」。商店街あげてのイベントで、都立家政の夏の風物詩としてすっかり定着した。商店街が一年で最も活気にあふれる夜。  今年は、7月の26日(土)27日(日)の2日間。26日(土)の前夜祭は夕方から地元「かせい連」の演舞と商店街恒例の「阿波踊り協賛大バーゲン」。27日(日)の夜の本番は、地元「かせい…
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若宮小学校

若宮という名称は、昭和26年開校の若宮小学校がルーツだという。若い鷺宮という意味らしい。その後、昭和40年頃の住居表示の変更で、それまでの鷺宮一丁目から若宮一~三丁目という町名に使われるようになった。  私が入学した頃は、まだ木造校舎が残っていて、冬には教室にだるまストーブが置かれ、毎朝ストーブ当番が、薪と新聞紙、マッチとコー…
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中野長者の物語

 室町時代に鈴木九朗という人物がいて、一頭のやせ馬を売って稼いだお金をすべて浅草の観音様に奉納してから運が向き、幸運なことが次々と起こり、大金持ちとなって、いつしか中野長者と呼ばれるようになった。しかし、財宝を盗まれることを恐れた中野長者は、それを埋めて隠すことにしたが、秘密が洩れるのを恐れ、運んだ者を次々殺して、橋から川へ流し…
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徳川八代将軍吉宗と桃園

 江戸時代の中野は、三代将軍家光の頃より鷹狩りのための「お鷹野」でしたが、五代将軍綱吉は「生類憐みの令」を発し、「御囲い」と呼ばれる犬屋敷を中野の地に作りました。その死後、犬小屋は廃止され、時は流れて、八代将軍吉宗は、たびたび鷹狩りに訪れていた中野の地に、桃の木を植えることを奨励し、この地を「桃園」と呼ばせ、いつしか桃の花の名所…
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鷺宮八幡神社

 鷺宮地域の鎮守。応神天皇を祭神として祭り、鎌倉時代よりつつ゛く由緒ある神社で、江戸時代に幕府より朱印を授かった区内で唯一の神社だという。かつてこの森に、白鷺が群棲し、「サギの森」とか「サギの宮」と呼ばれていたため、地名となったらしい。毎年8月末の土日に行われる例大祭で奉納される鷺宮囃子は、中野区無形文化財に指定された伝統芸能。…
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白鷺山福蔵院正幡寺

室町時代に頼珍により開山されたと伝えられる真言宗豊山派の寺で、隣接する八幡神社の別当でした。山門をくぐった右側には石造の十三仏があります。この十三の仏菩薩は、死後の忌日をつかさどるもので、冥界で死後の審判を受ける死者の救済を願ってまつられたものです。隣接して鷺宮幼稚園があり、子供の頃通っていました。本堂へあがった記憶と、花祭りの…
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府立家政高等女学校

  昭和13年に府立高等家政女学校が東京府豊多摩郡中野町桃園から移転してくるのに伴い、前年末に「府立家政」駅が開設された時から都立家政の町の歴史が始まる。  府立家政は、明治45年に東京府豊多摩郡立実業女学校として誕生し、その後、府立中野実業女学校、府立中野家政女学校と変わり、現在は、都立鷺宮高校となっている。  藤乃木も府立…
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青梅街道

 青梅街道は江戸時代、甲州街道の脇街道として内藤新宿追分(伊勢丹前の新宿3丁目交差点わきに説明板がある)から青梅村にいたる街道で、慶長の始め頃、江戸城の普請などに使う石灰を運ぶための道として開かれたらしい。中野宿でも交通の手段として伝馬がおかれていた。大正のはじめ頃までは、毎年九月に「馬かけ」という行事が行われていた。この日、馬…
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中杉通り

中野と杉並を結ぶ中杉通り。杉並区内の青梅街道から阿佐ヶ谷駅を通って早稲田通りにいたる道の両側には、欅(ケヤキ)の街路樹がまるでトンネルのように続いている。都内でも美しい街路のひとつといえる。 中杉通り 欅のリーフパイ サクサクのパイにシナモン・シュガーを折り込んで、木の葉の形に焼き上げました。
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哲学堂公園

哲学者で東洋大学の創立者である井上円了博士によって哲学や社会教育の場として創設された哲学堂は、のちに東京都に寄贈され、現在は区立公園として整備されています。園内には哲学にちなんだ名前のついた不思議な建物が数多く立てられています。写真の時空岡(じくうこう)や、六賢台、哲理門などのある広場がお勧めのスポット。野球場やテニスコートが隣接し…
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笑い地蔵

野方の本町通りとみつわ通りの交わるあたりにあるお地蔵様。戦後の苦しい生活の中で、笑いを通じて人々が元気を取り戻し、商店街が町とともに繁栄することを願って造られたらしい。地元の保存会によって大切に受け継がれている。 野方・笑い地蔵 福笑い(レーズン・サンド・サブレ) フレッシ・バタークリームとラムレーズンをサブレでサ…
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妙正寺公園

 妙正寺川は、杉並区清水の妙正寺公園内のこの池の湧き水を源流としています。武蔵野の面影を残すこの池と、子供の遊び場となる広めの児童遊園からなるこの公園は、杉並の閑静な住宅地の中にある憩いの場。お勧めのスポット。ここへ来たのは、小学生のとき以来だが、あの当時の記憶と比べて、池の周りの木々がずいぶん深く生い茂っていた。 妙…
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「たき火」の歌発祥の地

「♪ かきねの かきねの まがりかど」で知られる童謡「たきび」の作詩者、巽聖歌(たつみ・せいか)は、このあたりを散策中に、ここの垣根を眺めてこの詩を思いついたらしい。写真左は、教育委員会の説明板。この垣根は、写真右手の角から左へと長く続く。武蔵野の面影を残す古いお屋敷。かえでの大木などがあり、秋にはきれいな紅葉が見られることと思われ…
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お囲い

「生類憐みの令」を発した徳川五代将軍綱吉は、元禄8年(1695年)江戸中の野良犬を集めて飼うために、現在の中野駅周辺に「お囲い」といわれる犬屋敷を作りました。写真は中野区役所わきにある説明板と犬の像。 中野・囲い町公園 …
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