ふじの木のナッツを使ったスィーツ2種

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ナッツを使ったフランス菓子を2種類紹介します。
プラリネ (左)
ビスキュイジョコンド(アーモンド生地。モナリザのモデルのマダム・ジョコンドに由来するらしい)とシュクセ(メレンゲにアーモンドパウダーを加えて焼いた生地)に、アーモンドのムース・オ・ブール(アーモンド・ロースト・ペーストを加えたバターベースのムース)をサンドして、キャラメリゼしたアーモンドスライスを飾ったアーモンドづくしのスィーツ。
マルジョレーヌ (右)
ビスキュイ・ノワゼット(へーゼルナッツペーストを加えたアーモンド生地)に、へーゼルナッツペーストを加えた卵黄のバタークリームとジャンドュージャ(ヘーゼルナッツ風味のミルクチョコ)のガナッシュをサンドして、ノワゼットショコラを飾ったへーゼルナッツづくしのスィーツ。

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 前回に引き続き、1963年の台風の影響で冠水した鷺宮の南口商店街の様子。中央が中杉通り。左に見える白井自転車店さんは現在も営業している。
 ブログで紹介している昔の写真の多くは吉川写真店さん(数年前に廃業)のおばあちゃんから提供されたもので、商店街のイベント等で公開しようと思って集めたものです。当時はまだカメラは高価なもので、吉川写真店さんは、町の写真館として、家族写真を撮っていただいたり、小学校の遠足に同行してスナップ写真を撮っていたりしていたように記憶している。高校の時には、8ミリフィルムの現像をしてもらっていた。その当時店番をしていたきれいなお姉さんは、今は魚がし寿司の女将さんになっている。町を記録し続けている古い写真館が無くなるのは残念なことである。

この記事へのコメント

さぎのみや散歩人
2008年05月20日 22:48
度々失礼いたします。
美味しいケーキの写真は見ていると欲望が渦巻くので、なるべく見ないようにしております・・・(ゴクリ)

ともあれ、負担のないペースで日記が続いていくことを願っております。
本当に貴重な写真をお持ちなのですね。

ともあれ、生唾をすすりつつ撤収いたします。

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  • 洪水の時の鷺ノ宮駅

    Excerpt: 昨夜から今朝にかけて東京は嵐でしたね。 それでも地形的なこともあってか、このあたりは治水対策さえされていると滅多に洪水が起きなくなりました。  では治水対策される前はどうだったか? ↓コチラ.. Weblog: さぎのみや散歩日記 racked: 2008-05-20 22:42