都立家政 藤乃木 三代目 シェフのひとりごと

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zoom RSS ナンバー・キャンドル

<<   作成日時 : 2008/07/05 23:34   >>

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 お客様からご要望の多かった、ナンバー・キャンドルを置くことにしました。お誕生日や記念日にご利用ください。
先日の師匠の還暦祝いのOB会に行くついでに、中野の「季の葩(ときのは)」に寄ったら置いてあったので、スタッフに仕入先を聞いて、取り寄せました。同じ値段で販売しています。
 前にも書きましたが、中野の「季の葩」は師匠のお店のひとつである世田谷の「季の葩」の支店で、私もオープンの時には手伝いに行きました。ちょうど後輩の佐藤君のお店「パティスリー・ウー(方南町)」のオープンと前後していたので、オープン前はOBは皆交代で佐藤君のお店の手伝いに行っていた。(師匠のお店はスタッフも多く、世田谷のお店のオープンのときは十分すぎるほど準備ができていた記憶があったので・・・。)オープン前日は定休日だったので、佐藤君のお店に手伝いに行き、20時頃に「季の葩」に寄ったら、OBは誰も手伝いに来ておらず、スタッフ6人だけで仕込みをしていて、マスターはプライスカードを書きかけで外出しているし、内装デザインの高津さんはまだ内装の仕上げをしているしで、愕然としたのを憶えている。後で聞いた話では、マスターの奥さんがそれより前にお店に寄ったらしく、「悪夢かと思った。」といっておられた。翌日は、OBも全国から多数手伝いに来て、無事オープンしたのだが・・・。お店をオープンするのは結構大変なのだ。
 オープン当日はマスターの奥さんと、ご来店くださったお客様に粗品の焼き菓子をお渡ししていた。(製造のほうは、テレビチャンピオン連続優勝の川村君や、洋菓子協会技術指導委員の白鳥さんなど、有名店のオーナーシェフがそろっているのだった。)お客様の中に、ふじの木に買いに見える方がいらっしゃったらしく、後で「新井薬師にお店を出されたんですか?」といわれたらしい。
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昭和60年頃のかせい阿波踊りの様子。後ろに見えるのは、当時ふじの木の隣にあった「大谷履物店」さんと「亀井古本店」さん。その後廃業し、「薬の龍光堂」さんのビルに・・・。建物の間に、当時はお店の前にもあった藤の木が・・・。当時のかせい連のお囃子の鳴り物は、まだ高円寺から借りていたらしく、太鼓に「天狗連」の文字が・・・。

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