都立家政 藤乃木 三代目 シェフのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 尾瀬はるか

<<   作成日時 : 2008/06/27 23:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

 綾瀬はるかの間違いではありませんよ!念のため。6月にはいってから、とちおとめに代わってお菓子に使っている群馬県産の苺の品種です。今までこの時期は、東北産のベルルージュや北の輝、たにがわなど硬くて色も悪い、すっぱい苺が主流でしたが、ことしは、この尾瀬はるかという苺が入荷しています。以前より色も形も味も良いようです。
 ふじの木では、夏でもケーキの飾りの苺はできるだけ国産苺を使っています。何年か前までは、真夏の国産苺は北海道・富良野産の夏娘という品種で、航空運賃がかかってとても高価な割りに品物にばらつきがありましたが、最近では、東北地方でも色々な品種を作るようになったので、ケーキ屋さんはとても助かります。

画像


 昭和20年。お店の裏の空き地で野菜を作る初代の祖父。服装からして、戦争が終わった後だろうか。
  空襲で当時の東京都立中野高等家政女学校の校舎は全焼したが、それ以外では都立家政はそれほど被害がなく、ふじの木も戦災をまぬがれた。(軍の施設が多い中央線沿線は、かなりの被害がでたらしい。)当時、丸山の辺りに高射砲陣地があったと二代目マスターが言っていた。空襲のときは、中村のほうに逃げたらしい。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
尾瀬はるか 都立家政 藤乃木 三代目 シェフのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる